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患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

ベースアップ評価料について

2026年6月施行の診療報酬改定により、「ベースアップ評価料」を算定し、その一部(初診23点、再診6点)を患者様にご負担頂いております。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

オンライン資格確認システムを通じて、患者様の診療情報、薬剤情報等を取得し、診療、服薬指導を行う際、当該情報を閲覧し活用しています。
マイナンバーカードの健康保険証利用を促進し、電子処方箋に対応、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。

個人情報保護と匿名加工情報

当院では2025年11月よりAIによるインフルエンザ診断機器(nodoca)を導入しています。検査に必要な情報や画像は匿名加工情報として提供されますが、氏名や住所などの直接的な個人情報は一切含まれません。詳しくはこちら。

アレルギー性鼻炎免疫療法指導管理料

当院はアレルギー性鼻炎免疫療法指導管理料に関する施設基準を満たしています。説明と同意、副作用発現時の対応、定期的な経過観察等の診療体制に対し、月1回管理料を算定させて頂いております。

外来感染対策向上加算に係る院内掲示

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考えや関連知識の習得を目的に、研修会を年二回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

当院では、CPAP機器から使用時間、装着状況、治療下での無呼吸低呼吸指数などをモニタリングできる機器を用いて、継続的にデータ確認と管理を行っています。

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算

対面による診療とモニタリングをくみあわせた診療計画を作成し、モニタリングにより得られた臨床所見を診療録に記載し、必要な指導を行った際は当該指導内容を診療録に記載しています。

夜間・早朝等加算

平日18:00以降、土曜日12:00以降などに受付をした場合は診療時間内でも50点が加算されます。

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