低被ばくCT
高精度な診断を可能にする「コーンビームCT」導入!
当院では、耳・鼻・のどの病気をより正確に診断するために、コーンビームCT(CBCT)を導入しています。
コーンビームCTとは?
コーンビームCTは、低被ばくで高画質な3次元画像を撮影できる最新の画像診断機器です。従来のレントゲンでは分かりにくかった副鼻腔炎や中耳疾患、鼻づまりの原因なども、立体的に確認できます。
こんなときに活躍します
- 繰り返す副鼻腔炎の詳細な評価
- 鼻中隔湾曲症やポリープの有無を確認
- 中耳炎・真珠腫などの耳の内部構造を詳細に把握
- 手術前の精密検査としても活用されています
患者さんにやさしい検査です
- 撮影はわずか数十秒で完了
- 被ばく量は医科用CTの1/10程度
- 狭い部位に特化しているため、より鮮明な画像が得られます
当院での活用メリット
当院では、その場で撮影・その場で診断が可能です。検査結果をすぐに医師が確認し、診察中に患者さんと一緒に画像を見ながら丁寧に説明いたします。
よくあるご質問
Q1. コーンビームCTって、普通のCTとどう違うのですか?
医科用CTに比べて撮影範囲が狭く、被ばく量が少ないのが特徴です。耳・鼻・のどといった細かい部位を、高精細な3D画像で確認できます。
Q2. 子どもでも撮影できますか?
はい、可能です。撮影時間が短く、静止できる年齢であれば小児の検査も行えます。必要に応じて保護者の方が付き添うこともできます。
Q3. 費用はどれくらいかかりますか?
保険が適用される場合、多くは3割負担で3500円前後です。詳しくはスタッフにおたずねください。
Q4. 検査は当日に受けられますか?
はい、原則として診察当日に撮影・診断が可能です。スピーディに検査結果をご説明し、治療へとつなげていきます。
